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【Project TKM】

Author:【Project TKM】
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シナリオ、構成:てつ
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2009/10/11 (Sun) 02:17
てつ分たっぷり。 ライトノベルのコーナーその3

どうも、毎度おなじみになりました。てつです。
なんだか、台風が通過してから急に寒くなった気がします。
自分は夜に書くこと、というかPCの電源を入れることが多いのですが、最近寒さをひしひしと感じています。
ただ、自分は県内でも指折りの寒冷地に住んでいるので、真冬の寒さはこんなもんじゃないんですけどねw

現在、執筆のほうは若干ブレイクタイムに入っております。
でも、そろそろ再開しないと、せっかくつかんだ感覚を逃がしてしまうかもしれませんね・・・。


で、今回の話題はライトノベルです。
前回お話しした「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の、イメージアルバムシリーズが発売されております。

無論入手しましたw

なんというか、このシリーズはとても変わった雰囲気を醸し出しているんですけど、それが十分といっていいほど再現されており、それだけで十分買った価値があると思いました。
12月にフルアルバムのほうも一般発売されるようなので、本を購入された方は、公式サイトで1度視聴されてはいかがでしょうか。

さて、それでは今回のライトノベル紹介に行きましょう。
この作品は、本当に自分に「書きたい」という気持ちを沸かせてくれる。
その、最初の一歩を踏み出させてくれた作品でもあります。
それでは、今回の作品
電撃文庫刊「さよならピアノソナタ」
いってみましょう。
今回紹介する、さよならピアノソナタ。
おそらく、いままで自分が読んだ作品の中でも、間違いなくベスト3には入ってくる作品です。
この作品で、一番自分が思ったのが。主人公たちの、等身大さです。

一般の高校生の等身大っていうのがどういうものなのかよくわかりませんが、この物語の中に出てくる人物たちは、みんなそれぞれに個性があふれていて、そのなかに個人の限界がはっきりと見えています。
つまり、それぞれ各人の行動が、ちゃんと同じ人が行動しているように見えるし、矛盾が全くないんです。
それに、個人の限界がはっきりしているからこそ、成長が見えるというのも、なかなかの楽しみです。
それぞれ個人の等身大さを、いつも発揮できているような感じがします。

物語は、音楽を聴くだけだった主人公が、とあるきっかけからベースを手にするところから始まります。
そこからシリーズを通して、バンドを結成し、夏に合宿をして、そしてライブをする。
シリーズ全体を通して、出ているみんなが、人間関係を含めて成長しているなぁ。と、とても実感できます。

なんといったらいいかよくわかりませんが、この作品には「とても苦しくて、切ない。でも、楽しい。 とにかく無我夢中に、がむしゃらに駆け抜けた青春」が、ぎゅっと凝縮されているように自分は感じます。

このシリーズは、すでに完結済みですので
音楽に興味がある人はもちろんのこと、そうでない人も含めて、ぜひ1度は読んでいただきたいと思います。

この本を書かれている杉井光さんは、ほかにもたくさん自分が影響を受けた作品を書いていらっしゃるので、本屋さんで探してみてはいかがでしょうか?
杉井さんの本は、また次の機会に別のシリーズを紹介させていただきます。


それでは、いよいよもって寒くなってきましたので、みなさんあったかくして寝てくださいね。
昼間はそうでも無くても、朝晩はしっかり温度が下がるようになってきましたのでw


次回はアナザーストーリーの進捗状況をお話しできるといいなぁ・・・。
では、またの更新の機会まで。




てつ
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