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【Project TKM】

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2010/01/08 (Fri) 00:15
久々にライトノベルの話でも

どうも、てつです。
風邪、ずいぶん短かったです。
結局しんどかったのは一晩くらいだったかもしれません。


今月10日発売の「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり」
今日、行きつけの本屋さんが3日フライングで入荷してたので早速購入してきました。

ここから先はちょっとネタバレを含みますので、見たくない人はまた次回の更新でw

ということで続きをどうぞ 自分は、本を購入するとまず「あとがき」から読みます。
なんでそんなことをするのかと言われますと、まあいくつか理由はあるんですが大きく分けて2つです。

1つ目がシリーズに関すること

だいたいあとがきで作者さんが今後のシリーズ展開に触れていることが多いので、好きなシリーズなんかは真っ先にあとがきです。
そこを読んで、締めが「ではまた次巻で」のような終わり方や内容を含んでいると、なんだかほっとするわけです。
別に、終わりを望んでいないわけではなく、物語にいつか終わりが来るのもわかってはいるんですが、できれば続いてほしいなぁ。という心理が働くのです。

2つ目に作品の誕生についてです。

あとがきにはだいたい、その本が生まれるまでの出来事が描かれています。
大賞受賞作品なら、受賞した時の作者の心境が書いてあることもあり、さらにシリーズ作品だったりすると、前作と比べてどうだった。とか、編集さんとの打ち合わせのお話が書いてあることもあります。
これは知る順番がどちらが先のほうがいいか意見が分かれるかと思いますが、自分は先です。
そうやって、本の生い立ちを知ってから読み始めるんですね。



で、話は「みーまー」に戻るわけですが。
同じようにさっそくあとがきを読んだわけです。

そこには、「次巻で完結」という文字が。
たしかに、内容的によくここまで来たなという感じがありますが、このシリーズは入間さんが他に書かれているシリーズとはまた違った、この作品だけの特別な雰囲気があったため「あぁ、ついに終わってしまうのか」と、すこしテンションダウン・・・。
でも、よく考えたらどうやって結末までもっていくか、まったく想像がつかないんですよ。
それも、この作品の魅力の一つなんですけど、それをあえて完結させるわけです。
と、言うことで発売日も決まっていないうえに、9巻を読んでない今から発売が楽しみです。

さらには、入間さんの新作!(メディアワークス文庫のほうはすでに購入済みです) なんて展開があるともっと嬉しいですね!



今回はこの辺で
つぎは自分たちのゲームの話がしたいですね。

では



てつ
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